節分会

節分会

(せつぶんえ) 毎年2月3日開催
節分とは、各季節を分ける日のこと。
江戸時代以降、立春(2月4日頃)の前日のことを一般的に「節分」と呼ぶようになりました。
現在行われている「豆まき」などの行事は、平安時代の初期頃から行われていた旧暦の大晦日に鬼払いをする宮中の年中行事「追儺(ついな)」の儀式が元となっています。



節分宝船行列

大須観音の縁日の18日にちなんで、午後1時18分に栄の『栄小公園』を出発。 南大津通を通過して大須商店街を目指します。

にぎやかな行列は大須商店街の中にもやってきます。
万松寺前で休憩をして、最後は大須観音へ。



鬼はもちろん、福の神や七福神、宝船に音楽隊も一緒に練り歩きます。



大須商店街の通りに入ると、行列を間近で見られます。
七福神が頭をなでて福を授けてくれることも。



大須観音

大須観音での豆まきは午前10時から午後6時の間行われます。
福の神の威勢のいい笑い声と豆まきによって鬼が退散する『鬼追いの儀式』は午後3時頃から行われます。



大須観音では伊勢神宮から譲られた鬼の面を寺宝として有しているため、
「鬼は外」は禁句。 「福は内」のみを復唱します。
舞台の下には福豆を求めてたくさんの人々が訪れます。



万松寺

万松寺では本堂にて、正午から午後5時までの間、ご祈祷と豆まきが行われます。